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2011年1月31日
プロフェッショナル仕事の流儀
呼吸器外科 伊達洋至 医師の話し。
手術の恐ろしさを忘れた時が一番危険だと言っていた。
その患者の命はもちろん一つしかない。
その患者にはもちろん家族がいる。友達がいる、知人がいる。
そんな1人の尊い命を、高いリスクを犯しながらも救う。トコトン救う。
救いたいと思う気持ちが、伊達先生の力の源泉になっていた。
『思いを力に』
『力をください』
いのちを救う最前線で今日も伊達先生は手術室でメスを奮っているのだろう。
主に肺動脈の縫合と、肺移植の映像が流されていたんだけれど、
世界が認める腕を持っているにも関わらず全く奢らず、
手術前日にはガーゼを縫い合わせる鍛錬『儀式』を行なっていた。
カッコよすぎる先生でした。
自分の体に何か有った時にはこういう医師の元で治療を受けたいと
心から思った。


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人を繋げ
Kagawa Tsuyoshi
1973年 大分県生まれ。 高校卒業後、建設関連会社へ入社。 約10年勤務した後、『プレア・メディアミックス』を個人事業として2001年11月に設立。 お客様の信用度の更なる向上と事業の拡大に伴い、2006年11月に株式会社BSAを設立。現在に至る。