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2006年8月23日
100人の人を集める
本日9時より、(有)サンスマイル(ウィークリー、マンスリーマンションはここで!)富沢社長と面談させていただきました。
社長は全国に支社を持つ某大手建設会社での職歴(専務取締役までご昇進)を経て、現在大分市花津留で不動産業を営まれている方です。年齢は63歳ですが、オーラを放ち、非常にお若く、まだまだ現役でバリバリにご活躍されているスーパーマンです。
本日伺ったお話の中から、印象に残ったことを記録したいと思います。
親戚や友人・知人・恩師等、一般の人は人生において100人以上の人が集まる機会が2度あるそうです。1度は結婚式、2度目はお葬式だそうです。
富沢社長は、大分本社で長年の勤務からその功績が認められ、東京支社の業績を上げるための要員として派遣。富沢社長並びに社員の皆様のご努力が実り、年間60億だった売上が、なんと200億を達成したそうです!その偉業を成し遂げた東京支社内の士気が上り、グループ全社からの注目を集めたのは勿論のこと、他の大手企業から「下請けでもいいから仕事をいただけないか」という反響まであったそうです。
それから大分へ凱旋し、6年後に再び東京勤務が決まったときのこと。なんと総勢200名以上の方々が集まり、富沢社長のお戻りを祝う会が盛大に開催されたそうです。
富沢社長は、挨拶を求められ壇上に上がりましたが、もう涙が出て言葉にならなかったそうで。。。富沢社長は壇上を降り、会場にお越しいただいた全員に心から「ありがとう」の言葉を言って回ったそうです。
ドラマのような話です。素直に「すごい人だ」と思いました。また、「どうすればこの人のような人生を経験できるのか」とも考えさせられました。それを奢らず、ゆっくりと低い声で「さらっ」と言ってのけるところにまた富沢社長の奥ゆかしさを感じました。
富沢社長は人生で3回100人以上の人々を集めることはもう確定しています。
富沢社長は私に言います。
「思いやり、謙虚さ、協調性を真に持つことが出来れば香川君にも人が集まるよ」と。日ごろから聞き慣れている言葉でしたが、富沢社長からそう言われると、その言葉に向き合う気持ちや言葉本来の持つ真の意味について、考え直さなければいけないと思いました。 何か別の言葉のように感じました。
富沢社長には貴重なお時間の中、非常に尊いお話をしていただきました。
富沢社長には心から感謝したい気持ちで一杯です。
私に出来ることは今回ご発注いただいた仕事で結果を出すこと!


このエントリーへのコメント
クドウノブアキ | 2006年08月24日 12:43
思いやり、謙虚さ、協調性というものは、仕事に限らずすべてに通じてくるものだと思います。しかし悲しいかな、年をとるとそれがだんだんできなくなってしまうものです。
頭では、わかっていてもできない。それが真にできている人が、今多くの人に慕われているのではないでしょうか。
いつまでもそのそんな子どものような純粋で素直な心は忘れたくないものです。
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人を繋げ
Kagawa Tsuyoshi
1973年 大分県生まれ。 高校卒業後、建設関連会社へ入社。 約10年勤務した後、『プレア・メディアミックス』を個人事業として2001年11月に設立。 お客様の信用度の更なる向上と事業の拡大に伴い、2006年11月に株式会社BSAを設立。現在に至る。